あいち認証材 利用促進事業のお知らせ

 

 <平成28年度あいち認証材活用技術支援事業の受付について>

平成28年度あいち認証材活用技術支援事業の受付を開始いたしました。

建築士の皆様の申込をお待ちしています。

建築士の方々に「あいち認証材」利用の広告塔となって
いただき、消費者の皆さんに対して、住宅等建築物への
利用を直接提案する取り組みを応援します。

県産木材の利用は、県内の森林整備につながり、水源のかん養や二酸化炭素の吸収源としての地球温暖化の防止など、森林の持つ多面的機能を高度に発揮させ、低炭素社会の構築に貢献します。

そこで愛知県では、(公社)愛知建築士会と連携し、住宅等建築物において、外国や他の都道府県産と混じることがないように分別管理された愛知県産木材として、愛知県産材認証機構の認定事業者(http://www.aichi-wood.com/)により証明された「あいち認証材(以下、認証材という。)」を積極的に利用していただけるよう、あいち認証材活用技術支援事業を実施します。

 

あいち認証材を活用される建築士を支援します。

(あいち認証材とは、愛知県内で産出されたことを、愛知県産材認証機構の認定事業者が証明した木材、製材加工品のこと。)

○制度の概要
建築士の方々が、消費者の皆さんに「あいち認証材」の新たな利用用途を提案し、新技術、新建材、新製品の利用を積極的に働きかけ、住宅等建築物の設計・施工に反映させ、その波及効果等を調査した場合、その利用量に応じて、技術料を支援します。

技術料 構造材・造作材等 12,000円/m3 採択基準:概ね4m3以上
内装材・下地材等 1,500円/m2 採択基準:概ね10m2以上
但し、構造材等と併用して利用
する場合は、この限りではない。

注1 1件あたりの上限額は30万円。(公共的施設はこの限りではありません。)
 2 同じ建築士からの2件目以降の申請については採択できません。
 3 建築士の方には、県産材使用利用拡大研修に参加をして頂きます。
  (平成27年度に参加済み、又は平成28年度に参加予定ならば申請可となります)
 4 申請は順次受付け、予算額に達し次第終了します。

 

○新技術、新建材、新製品(以下、新製品等という)とは
あいち認証材を活用して開発され、普及促進に取り組む構造材、合板、床材等のことで、「愛知県産材利用の手引き(スパン表)」を活用し設計した建築物も含みます。

注1 具体的には、「愛知県産材利用の手引き」のスパン表・基準強度を参照して設計した梁桁材・柱材や、スギ・ヒノキ張り合わせ梁材、木質系耐火部材、スギ耐久加工製品、厚密スギ複合フローリング、県産ヒノキの針葉樹構造用合板等があります。
詳細は(公社)愛知建築士会までお問い合わせください。
注2 「愛知県産材利用の手引き(スパン表)」とは、愛知県産スギ・ヒノキの基準強度及び横架材スパン表などをとりまとめた技術的資料。
http://www.pref.aichi.jp/0000081470.html で閲覧できます。

 

○波及効果等の調査とは
新製品等の導入動機及び導入状況をはじめ、設計・施工によって生じた問題点や、要望・改善点などなどの意見を報告していただきます。詳細は「様式3 活用技術支援報告書(記入例)」で確認できます。

 

○対象となる建築物の条件
@ 公共施設を除いた、住宅等民間施設及び公共的施設等。
A 当該申請部分の木工事が平成29年3月15日までに完了するもの。
B 建築場所については、愛知県の範囲内とする。
C あいち認証材活用技術支援事業の書類・支払関係の流れ
   様式のダウンロードはこちらから

 

 

「あいち認証材」利用による Q&A

平成28年4月22日

Q A
1:申請できる建物は 1:住宅や公共的施設等、建築物の新築、改築、増築が対象(※公共施設は対象となりません)。
2:確認申請済み証が、平成28年4月1日以降であればOK。
平成28年4月1日以降に「あいち認証材」の利用を提案していただき、その後施工に用いられればOK。
3:添付資料として、利用申請書の@〜Cまでの書類の写しを添付してください。
2:昨年度の確認申請物件だが 1:現在まだ未着工で、4月1日以降に「あいち認証材」の利用に変更していただき、それを確認できればOK。
{施主との合意・施工店への変更指示書等が必要です}
2:昨年度までの工事完了、または完了間近の物件で、愛知県産木材を使用していても、今回の対象にはなりません。
3:添付資料については 1-3と同じ。
3:認証材の最低使用量はいくら 1:構造材等の場合は概ね4.0m3以上、内装材等の場合は概ね10m2以上の使用が必要です。ただし、構造材等を概ね4.0m3以上使用する場合は、内装材等の使用が10m2未満の場合でもあわせて対象になります。
4:認証材の最大使用量はいくらか。また、技術料の上限はあるのか。 1:1件当たり 30万円を上限とします。又、公共的施設については、30万円以上の予定がある場合は協議といたします。
5:相当数の利用建物を予定しているが、予約的な事は可能か 1:「対象となる建築物は、年度当初より順次受付け、予算額に達し次第終了します」としておりますので、予約的なことはできません。また、限られた予算の中で数多くの建築士の方々に「あいち認証材」の利用に取り組んでいただく事が、本事業の趣旨ですので、1人当たり1件としてください。
6:1人(設計士)又は1社からの申請は何件出されてもよいのか。 1:5項−1 と同じ理由により、1人当たり1件としてください。
7:技術料の支払いは、1円単位で支払われるのか。 1:報告書(様式3)提出時に添付される、認証材出荷伝票により清算された数量に基づき、利用した構造材等の量をm3未満は切り捨て、内装材等の量をm2未満を切り捨て、その後に単価をかけますので、1,000円単位となります。
8:最終清算時の増減の範囲は、どの程度か。また申請時に忘れていた木材分も、追加申請してよいのか。 1:申請数量以上の増額は認めることはできません。また、申請より少なくなった場合は、その数量での清算となります。
2:変更となる場合は、速やかにご連絡下さい。場合により、再申請となる場合があります。
9:添付する必要な書類とは。 1:確認済証・確認申請書と図面(付近見取り・配置図・平面図・断面図・姿図・軸組み図・床伏図・小屋伏せ図)等となります
2:内装材使用の時は、仕上げ表を添付してください。
3:使用材料内訳明細書 (使用数量確認のため)
10:添付する写真はどの程度必要か。 1:工事写真帳に準じた形で提出してください。例:A4用紙に3枚。注釈として概略説明を記入してください。(添付書式-写真台帳を使用して頂いても結構です)
2:検査状況の写真(検査員が写っている)も写真に添付してください。
3:提出して頂いた写真の一部を、広報用に利用させていただく場合があります。この場合、写真データの送付をお願い致しますので、ご協力ください。
11:他の補助金、助成金(国・県・市)と併せて受ける事は可能ですか。 1:他の補助金、助成金と合わせて受ける事はできません。もし併願されている場合は、どちらかを選んで頂く事となります。万一、併願して技術料を受け取った事が判明した場合は、技術料を返還する事となります。
12:技術料の支払いはいつごろですか。

1:支払いは概ね3ヵ月に1回を予定しています。基本的には各期末(6月・9月・12月と年度末3月)とし、支払月中旬までに利用報告書が提出され、検査が終了している場合となります。

13:技術料支払いにより発生する源泉徴収について。

1:あいち認証材「活用技術支援」技術料は個人宛交付金ですので、源泉徴収の対象となります。源泉徴収票は支払いを受けたその年分を翌年の年初めにお送りいたします。源泉徴収率は、平成25年1月より、震災復興税が含まれ、10.21%となります。

 

利用者からのコメント

「あいち認証材」をご利用いただいた建築主、建築士の方々から寄せられたコメントを掲載いたします。

◆平成26年度、コメント はこちらから◆
◆平成25年度、コメント はこちらから◆
◆平成24年度、コメント はこちらから◆
◆平成23年度、コメント はこちらから◆
◆平成22年度、コメント はこちらから◆

 

お問い合わせ先

 

★事業のお申し込み
(公社)愛知建築士会
〒460-0008 
名古屋市中区栄2-10-19
電 話 052-201-2201
★あいち認証材に関する
お問い合わせ
愛知県産材認証機構
(一社)愛知県木材組合連合会内)
〒460-0017 
名古屋市中区松原2-18-10
電 話 052-331-9386
★事業に関するお問い合わせ
愛知県農林水産部
農林基盤局林務課
〒460-8501 
名古屋市中区三の丸3-1-2
電 話 052-954-6407









 
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