あなたの家は大丈夫?!
耐震チェックポイント!

 阪神・淡路大震災による死者の内、およそ8割が住宅による圧死が原因であったこと。その1割が家具の転倒を防げたら天井や梁の落下を防いでくれて助かったケースも多数有ること等が報告されています。
 この耐震チェックポイントはあくまで目安ですから危険の認識を新たにし、個人で出来る家具の転倒防止等、地震に対する備えを常に心がけてもらうことをお願いします。


簡易チェックチャート


◆耐震チェック表◆

チェック
<<<<<<<<<<<<< 危険度 >>>>>>>>>>>>>
基礎構造
鉄筋
コンクリート造
無筋
コンクリート造
ひび割れのある
コンクリート造
その他基礎
(玉石・石積みブロック)
地 盤
地盤によって危険度は異なります。

小牧市発行の
「小牧市の地質地盤図について」の5ページを参照ください。
(小牧市消防本部防災課、及び小牧市内図書館等で閲覧可)

増 築
増築せず 1階のみ増築 2階を増築
 
壁 面
4隅に壁 1隅が両方向
とも窓や扉
1面が全て窓や扉
又は
2隅が両方向窓や扉
2面全面が窓や扉
筋かい
(すじ)
筋かい有り 筋かい無し
見かけの
壁 率
見かけの壁率が低ければ、当然危険度は高くなります。
見かけの壁率=壁の全長(間)÷1階の建築面積(坪)
で算出しますが、詳細は専門家にご相談ください。
階 数
平 屋 2階建
屋根葺材
軽い屋根
(鉄板葺、スレート葺等)
重い屋根
(瓦葺、カヤ葺等)
老朽化
建築後年月を経過し、屋根の棟の線や軒先の線が波をうっていたり、あるいは柱に傾きがあり、建具のたてつけが悪くなっているなどの場合。
腐食
白アリ
土台をドライバーで突ついてみてガサガサになっているかどうか調べます。建物の北側と風呂場まわりは、念入りに調べます。

連絡をいただければ、より詳しい資料をお渡しするか相談に応じさせて
いただきます。毎月市役所ロビーで行っている無料相談もご利用 ください。