第13回(公社)愛知建築士会学生コンペ2018/「旅の建築」

本事業は.学生のレベルアップを図り、愛知県の産業の発展に寄与することを目的としています。

 

リーフレット(PDF)

本事業は.学生のレベルアップを図り、愛知県の産業の発展に寄与することを目的としています。

一次審査結果発表

詳しくはコチラでご確認下さい。

是非のご支援お待ちしております。

10月12日迄 クラウドファンディングで皆様のご支援を募っています。

クラウドファンディングのキャンプファイヤ-で 支援者(パトロン)の方を募集中です。 今年で13回目となる愛知建築士会学生コンペ。毎年学生から面白い提案が沢山届きます。とくに面白いものは出来れば実作を見てみたい・・そう思い10年目から原寸大モデル製作を始めました。今年もより多くの学生に「イメージを実現する喜び」と「形にする苦労を経験」してもらいたい。是非皆様のご支援をお願いします。

詳しくはコチラでご確認下さい。

是非のご支援お待ちしております。

主旨

本コンペのテ一マは「旅の建築」

「旅」とは、定まった地を離れて、ひととき他の土地(場所)へゆくこと。その「旅」にたずさわる建築を考えてほしいのです。それは「旅」先で出迎える建築かもしれませんし。共に行動する「建築」 かもしれません。あこがれの場所を訪れるのも「旅」ですし、行く先も目的も決めず出かけるのも「旅」です。まだ、物理的な移動だけが「旅」ではないとも言えます。様々な「旅」のシーンを思い描き、そのシーンにふさわしい「旅の 建築」を提案してください。

概要

本コンペのテーマ「旅の建築」、それが必要とされる状況下で、これまでにない解決を図る空間を提案してきます。また提案の全体もしくは一部を「原寸大モデル建築」(最大3m×3m×3m以内)として制作が可能な提案をして下さい。

一次審査•公開審査を経て選出された優秀作品は、原寸大モデル建築の制作権が得られます。原寸大モデル建築は制作後、「第49回建築総合展NAGOYA2019」 (2018年10月11日(木)~10月13日(土))名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)において展示•公開されます。

最優秀賞(1点)

30万円+賞状

原寸大モデル建築制作権/協賛企業のご協力で、「原寸大モデル建築」を制作する権利を得ます。県内業者の協力のもと制作し、「第49回建築総合展NAGOYA2019」で公開致します。

優秀賞(1点)

10万円+賞状

佳作(4点)

5万円+賞状

審査委員紹介

審査員長プロフィール

妹島和世氏( Kazuyo Sejima)
 【建築家・SANAA代表】

  • 1956年生まれ。茨城県出身。
    日本女子大卒。
  • 1981年伊東豊雄建築設計車務所に入所。
  • 1987年妹島和世達築設計事務所を設立。
  • 1995年西沢立衛と「SANAA」を設立。主な作品に再春館製薬女子寮(H4年日本建築家協会新人賞)、金沢21世紀美術館(SANAAとして)
  • 2005年毎日芸術賞、鬼石町多目的ホ一ル(2006年芸術選奨文部科学大臣賞)など。
  • 2004年ベネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞を受賞。
  • 2010年日本人として初めてベネチア•ビエンナーレ国際建築展のディレクタ一に選ばれる。
  • 2010年西沢立衛とともに「建築界のノーベル賞」とも呼ばれるブリツカー貸を受賞。
  • 2013年SANAAは仏北部ランスのルーヴル美術館分館の建築でフランスの建築賞、銀の定規賞を受賞。

 

第二次公開審査の審査員

審査員長

  • 妹島和世氏【建築家• SANAA代表】

審査員

  • 米澤隆氏【第一次審査員代表•大同大学講師】

コメンテ-タ-

  • 砂原和幸氏【愛知県建設部技監】
  • 柳澤講次氏【(公社)愛知建築士会会長】
  • 第一次審査員の皆様

妹島和世氏の記念講演も同時開催

記念講演会

講師:妹島和世氏

日時:2018年10月20日(土)
※第二次公開審査後

会場:名古屋工業大学•ホール

作品展

日時・会場

2018年10月11日(木)~10月13日(土)
名古屋市中小企業振興会館(吹上ホ一ル)

「第48回建築総合展NAGOYA2018」にて全応募作品パネル展示
※2017年原寸大モデル建築も同時展示

参加資格

  • 大学院、大学、高等専門学校、専門学校、高校に在学中の者 (共同設計可)
  • 応募者は、プラン作成段階で、教員の指導を受けてもかまいません。よリ、実践的な提案を優先します。
  • 応募者は、主催者側が実施する公開プレゼンテーション (2018年10月20日)に参加できること
  • 年齢•性別•国籍は不問

設計条件

  1. 対象地/具体的な対象地はありません。
  2. モデル建築が実現可能であれば、自由に提案してください。
  3. 質疑は受け付けません。

作品提出方法

募集期間:2018年8月2日(木)〜8月16日(木)

作品送付はの場合は8月16日(木)必着

持ち込みの場合、8月2日(木)〜8月16日(木)9:00〜17:00

(ただし、土•日•祝日および8月13日〜8月15日は除く)


提出作品

設計主旨、配置図、平面図、立面図、断面図、パース又は模型写真。提案内容によってはこれに従わなくてもよい。

上記をケント紙、あるいはそれに類する厚紙で、A2サイズ(横) 2枚以内におさめて提出。表現は、鉛筆、インキング、着色、写真添付などいずれも自由。但し、パネル化は不可。

※「応募用紙」に氏名、学校•学部名、作品名、連絡先住所、TEL、メールアドレスを記入し同封してください。

※作品名•ページ数を記入した「作品票」を作品衷面右下に貼ってください。

※「応募資料」印刷物は郵送しません。

応募用紙はコチラ(PDF)

作品表はコチラ(PDF)

公開予定が遅れました事深くお詫び申し上げます。


提出先

〒460-0008愛知県名古屋市中区栄ニ丁目10-19 名古屋商工会議所ビル9F
公益社団法人愛知建築士会学生コンペ委員会

TEL 052-201-2201

FAX 052-201-3601

E-mail : compe@asanet.or.jp

スケジュール

一次審査

2018年8月19日(日)
会場:(公社)愛知建築士会•会讓室
審査員:10名(愛知県下の建築関連大学の教員)
応募作品から6作品の入賞作品を選出
※選出された作品の提出者はプレゼンテーションへ進みます。

プレゼンテーション

2018年10月20日(土)
会場:名古屋工業大学•ホール
入選者(6グループ)にプレゼンテーションして頂きます。

公開審査 及び 表彰式

2018年10月20日(土)
会場:名古屋工業大学•ホール
公開審査で各賞を決定し、表彰式を行います。

記念講演会

2018年10月20日(土)※第二次公開審査後
講師:妹島和世氏
会場:名古屋工業大学•ホール

 

その他・注意事項

  • 優秀作品には、原寸大モデル建築の制作権が与えられます。(制作期間:2018年10月30日〜2018年3月末日)
  • 原寸大モデル建築制作は、原則として(公社)愛知建築士会が指定した県内の業者で制作して頂きます。自らの制作を希望の場合は協議の上、許可することもあります。
  • 原寸大モデル建築制作費:@80万円以内( 原寸大モデル建築の制作費には、モデル設置•撤去費用が含まれます。)
  • 協賛企業の判断によリ、全応募作品の中から、特許取得価値のある作品については、協賛企業の費用で特許を申請します。提出作品の著作権は応募者に帰属します。ただし、協賛企業から権利の譲渡を求められた場合、最終審査終了後6ヶ月まではこれに応じるものとします。 (権利の譲渡対価については、別途協議するものとします)
  • 応募作品は未発表のものに限リます。(審査終了までは、WEB等で公開しないで下さい)
  • 発表•審査結果は入選者に通知するとともに、このページ上にて発表します。
  • 本コンペティションの応募作品の著作権及び原寸大モデル建築の所有権は応募者に帰属しますが、愛知建築士会は、作品の発表に関する権利を保有するものとします。
  • 応募作品の一部あるいは全部が、他者の著作権を侵害するものであってはなりません。雑誌や書籍、ホームページなど著作物から複写したものを無断で使用しないでください。著作権侵害の恐れがある場合は、入選を取り消す場合があります。
  • 応募作品は返却致しません。(必要な場合は複製しておいてください。)
  • 公開二次審査では、提案の内容はもちろんのこと、原寸大モデル建築として実現される手法(構法•素材特性•ディテール等)について審査を行います。

 

 

 

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